アメリカ大使館での面接

上記までで必要な資料はそろったはずです。

アメリカ大使館のホームページにて面接の予約をし、ビザ申請料金を払います。

1.アメリカ大使館での面接予約

私がビザを取得したときにもっとも苦戦したのがこのビザ申請料金です。

ペイジー(Pay-easy)という聞きなれない支払方式を採用していて、支払がされたのかどうか、かなり不安になります。

支払の方法としては2つあり、ひとつはオンラインでペイジー(Pay-easy)を使うもの。

もうひとつはATMを使ってペイジー(Pay-easy)を使うもの。

とまあ、いずれにしてもペイジー(Pay-easy)を避けることはできません。

今回はATMでの支払方法を紹介しますが、要領としては普通の銀行振込と同じです。普通の銀行ATMでペイジー(Pay-easy)のマークが付いていれば、取り扱い可能です。

ビザ予約時の届いたメールの中にある「ATM支払い番号通知」を見ながら操作してください。(月曜日~金曜日までしかペイジー(Pay-easy)の振込ができない可能性がありますので注意してください。)

下記は、面接予約後に届くメールの一部です。

ペイジー(Pay-easy)見本1 ペイジー(Pay-easy)見本2

下記は、ATMを使ってペイジー(Pay-easy)を支払った後に出てくる支払証明書です。

面接時にもって行く必要があります。

振込先が「カスタマ様」になっていれば正しいです。誰がカスタマ様なのかかなり不安になりますが、それで正しいです。

ペイジー(Pay-easy)支払証明書

振込後、アメリカ大使館のほうで確認が取れれば下記メールが届きますので、上記、支払証明書の代わりに印刷して持っていきます。

ペイジー(Pay-easy)見本3

いざ、アメリカ大使館での面接(私の経験談)

私が受けたのは東京でしたが、結構人がいて予約した時間より余裕を持っていっても1時間以上待ちました。

最初に空港で行うようなセキュリティチェックを受けてから大使館の中に入ります。

このとき、ペットボトルは持ち込むことができないので注意してください。

また、携帯電話などの電子機器類も預けなければなりません。

建物に入ってから書類のチェックをしてもらい、ここで書類を預けます。(チェックといっても不備があるかどうかを簡単に見るだけです)

その後、待合室のような場所で待ちながら名前が呼ばれるのを待ちます。

外人さんがギコちない発音で名前を呼ぶので慎重に聞いていないと聞き逃すことになります。1回目、呼ばれてから指紋をとります。2回目、呼ばれてからビザ取得の目的などを簡単に聞かれます。面接といっても立ちながら窓越しに話をするだけなので全く緊張することは無いと思います。

人によっては英語で聞かれますが、殆どの場合は日本語で訊ねられていました。「リュウガクデスネ?」「タイザイキカンハ?」といった感じです。Good Luck!

用意するものの詳細とフォームの記入方法です。

ページの先頭へ戻る